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地獄の底から希求するほど愛してるなんて
重過ぎて迷惑メールフォルダに入れたくなるだろうな〜。
でも本当に、それ以外に言葉を知らない。
永久凍土の中で凍り付いても、命を絶やさずにいるからって、
強い生命力で、みなぎっているもの。
ねぇ、元気?
わたしは今でも夜だって眠らないで光がやってくる先の先の
ほんとに遠くを、瞬きもしないでずっと見てるよ。
自分と目が合わせられなくなったらどうするんだったっけ?
眠る草と絶叫する星と吹き渡る風と揺れる電車と、
お酒が揺れるコップの水面と交わす視線と、周波数を合わせる。
歌うように、荘厳な重奏に幾重も、幾重も、
歌を降らす、細胞に染み渡るように。
そう、私は響いて、あなたは響いているのだ。
私たちは透明な魚になって湧き出る酒の泉を泳ぐのだ。
・狩りができない兎ぶらないこと。
・音は生まれる前から体に持っている(←この話、斉藤さんにしてみたい)
・酒っていうのは神様にささげるものだものね。歌も、祝詞も。
・そうやって折れずに生えていてくれる大樹の源に、泳ぎつくのだ。
・そういえば蛆虫がマジかっこよかった!の話、まだしてないね。
・ねぇ、旅に出たいよ。誰かに会いに行くなんて、ぬるいのかな?なら絶空に朽ちに行く?果てに行く?
・私たちが歌ったのはどこだったっけ?大地に、涙が止まらなくて、体から歌がこぼれたのは。
大雪を冠した山並みを背に、お線香の漂うお堂で、街と化していく大地を見下ろして。
掘り返される畑に苗を植えるように、川の両岸に街が生えていく、蠢き。
山があって空があって人々の生きる街があって、あなたがいて体があって
大地と私とあなたと、張り詰めた琴線の上に共鳴してしまえば、もう言葉なんていらないじゃない。
「今のマジ感動したよね?」なんて崩した言葉を発しなくたって、ちゃんとおおきなひとつの自然に
なれるじゃんね?
・covered with snow って超詩的な表現じゃん、と密かに思ってる。
・鉱脈を掘り当てるように言葉を掘り当てる。あなたの文脈を掘っていく。
あなたの文脈の尾根に沿って登る。文脈の頂きを山頂に向かって、太陽を目指して。
・歌は細胞分裂の音のような気もする。
・あれが愛じゃなかったらなんなのさぁ泣
・中国に対しては素直に生きよう。(どういう意味?)
日中関係とかグローバルとかニュースとか経済とか日中交流とか、
今ここにあるように見えるものに惑わされずに、体の中に流れてきている
太古からの時間に、きちんと向き合うこと。又は溺れること。沐浴すること。
・長江や黄河が蛇行してたとしても、私は蛇行しない。
・上善は水の如し。律心。
・でもやっぱり、高らかな解放でしかないよね、
・バッキバキにプリズム。
・「殺戮」って漢字を久しぶりに見た。
・情けをかけるのは愛じゃない。撫でるのは保険じゃない。
・土星の輪みたいに地球一周してる臍の緒。山内さん、元気?
それは古生代の微生物だったし、原初の植物だったし、命になる前の原子核たちだったし、
子宮だったし、地球だったし、臍の緒だったし、地球ができるよりも何億年も前の太陽だったよ。
・あなたの存在自体が大きな勇気だって、そっくりそのまま返したいよ。
・こなすことと風が木の葉を揺らすことの違い。風が木の葉を揺らすぐらい自然になってしまったら
もう銃だって必要ないのに。
人間の世間から獣の世界に下りて、手足をなくして魚の世界に下りて、水や風になるのはどんな浄流だろうと。
・自分は音を引き出せるような写真をとれてるかな、って。
あなたの細胞に共鳴してるかな、って。
何が写ってるかとかじゃなくて、音が聞こえてきたりイメージが降ってくる写真はやばい。
思い出している。倉庫の中でグレゴリウス聖歌の輪唱が絶えない写真を見ていたこと。
愛しい人の遺骸を焼くことでしか暖を取れない夜、どんな想いで火葬したかを思い出してしまう
写真を見ていたこと。子供のころに死んだ、自分の遺体のような写真を見ていたこと、
普通の人間に感知できない音がこんなに聞こえる写真を見ていたこと。
氷河期の地球に飛ばされるような言葉を読んでいたこと。
・わたしだって旅の途中(人生を旅と言ってもよい)言葉がボロボロでるじゃないか、時々イメージをはさみながら。
・じゃあNOじゃないことは全部やってみれば?
・機材は時々自分には過積載だと思う。身一つの身軽さに集中できたらと思う。カメラは体の一部になるけど、
プリンターのカラーマネージメントまで体調管理するように体の一部にしなくちゃなのかなぁ。
・日本でも、駅前はマックとドトールとツタヤとワタミがどーんとどこにでもあって、
大体風景一緒のように、海外とかでも大体都市は都市でほとんど変わんないんだけど、
植物だけは絶対そこに生えれるものしか生えてないから、高速道路沿いの雑草とか見て生態系が日本と違うな〜
って感じるときがほんっとにほんっとに大好きなのですよ。
・そういや11月のフィンランド(雪降ってた)の帰りに成田からの高速道路の両側全部紅葉してて感動して号泣した。
・本当は挨拶というのはそんな軽々しくすることじゃないのかなー、と思うときがある。

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